石垣島の格安ダイビングライセンスの落とし穴3つ!初心者が失敗しないためのポイント

沖縄や石垣島でダイビングライセンスを取得したいと調べていると、
「格安ダイビングライセンス」「激安講習」といった広告を目にすることがあります。
もちろん、お得に取得できるのは魅力的ですが、
価格だけで選んでしまうと 想定より高くなってしまうケースも少なくありません。
実際に初心者の方からも
といった相談を受けることがあります。
そこでこの記事では、石垣島でダイビングライセンスを取得する際に知っておきたい 「格安講習の落とし穴」 を解説します。
結論:格安ダイビングライセンスで注意すべきポイント
石垣島で格安ダイビングライセンスを探す場合、特に注意したいのは次の3つです。
これらを知らずに申し込むと、結果的に 通常の講習より高くなってしまう こともあります。
では具体的に見ていきましょう。
落とし穴① 表示価格とは別に追加料金がかかる
格安ダイビングライセンスで一番多いのが
表示価格とは別に費用が発生するケースです。
例えば次のような費用です。
・教材費
・Cカード申請料
・ボート代
・器材レンタル代
・ランチ代
広告では
「ライセンス講習 29,800円」
と書いてあっても、実際には
教材費
申請料
ボート代
などが追加され、最終的に 6万円〜7万円程度になる こともあります。
これは決して違法ではありませんが、初心者の方にとっては分かりにくい部分です。そのため講習を申し込む前に総額でいくらになるのか?を確認することが大切です。
落とし穴② ライセンスの種類や講習内容が違う
もう一つの注意点は取得できるライセンスの種類や講習内容です。
ダイビングライセンスにはいくつか種類がありますが、世界中の海で潜れる基本ライセンスは
PADIオープンウォーターダイバーです。
しかし格安プランの中には、一つ下のランクのライセンス(スクーバダイバー)の場合があります。ダイビングを長く楽しみたい方は、どの団体のどのライセンスが取得できるのかを事前に確認しておくことが大切です。
落とし穴③ 追加ダイブありきの料金設定
もう一つ注意したいのが、追加ダイブありきの料金設定です。
格安ダイビングライセンス講習の中には、
・講習をできるだけ短時間で終わらせる
・早めに合格扱いにする
というスタイルのショップもあります。
そしてその後に
「もう少し練習してみますか?」
「追加ダイブもできますよ」
という形で、追加ダイビングを勧められるケースがあります。
もちろん追加ダイブ自体は悪いものではありません。
ダイビングに慣れるために潜るのは、とても良い経験になります。
ただし最初から
追加ダイブを前提とした講習内容
になっている場合は注意が必要です。
松谷勇馬ダイビングライセンス講習は本来、
決められた講習内容の中で、安全に潜るための基礎スキルをしっかり身につけることが大切です。
そのため、
・講習時間に余裕がある
・初心者でもゆっくり学べる
ような講習スタイルのショップを選ぶことをおすすめします。
例えば「ゆったりとした日程で講習を行う3日コース」などが用意されているショップであれば、初心者でも安心してスキルを身につけることができます。
格安だけでダイビングショップを選ばない方が良い理由
もちろん価格も大切ですが、ダイビング講習は安全に関わるレジャーでもあります。そのためダイビングショップを選ぶ際には
なども確認することをおすすめします。
特に初心者の場合はゆっくり丁寧に講習を受けられる環境、がとても大切です。
初心者がダイビングショップを選ぶときのポイント
石垣島でダイビングライセンス講習を選ぶ際は、次のポイントをチェックすると安心です。
特に初心者の方は、講習スタイルを重視するのがおすすめです。
短期間で詰め込む講習よりも、
自分のペースで学べる講習の方が安心してライセンス取得を目指せます。
MOANAのダイビングライセンス講習について
MOANAダイビングカレッジ石垣島は
ダイビングライセンス講習専門のダイビングスクールです。
初心者の方でも安心して受講できるよう
・少人数制講習
・丁寧なサポート
などの環境を整えています。
また当店はインストラクター育成も行っており、PADIより高水準施設の証である5★IDダイブリゾートに認定されています。
石垣島でダイビングライセンス取得をお考えの方は、ぜひ一度こちらもご覧ください。
まとめ
石垣島で格安ダイビングライセンスを探す際は、次の2つに注意しましょう。
・表示価格とは別に追加料金が発生する
・取得できるライセンスや講習内容が違う場合がある
価格だけで判断するのではなく、
総額・講習内容・講習スタイルを確認することで、自分に合ったダイビングスクールを選ぶことができます。
石垣島の美しい海で、安全に楽しくダイビングを始めてみてくださいね。

