こんにちは♪
石垣島ダイビングライセンス講習専門カレッジ『モアナ』のユウマです(*^^*)

2018年7月からLCCのバニラ・エアが成田に就航!『お値段』的に嬉しいニュースがありました。

沖縄や石垣島で、ダイビングライセンス取得や体験ダイビングを楽しもうと思った時、ショップ選びの目安として『安さ』がありますよね。
しかし、この安さだけを重視しても良いのでしょうか?その安さの裏には何かあるのでは…?

今回は、初心者が勘違いしやすい『格安ダイビングの落とし穴』について、説明したいと思います!

落とし穴1,これって誇大広告?

モアナ石垣島ライセンス講習

沖縄や石垣島で、こういう広告を見たことがありませんか?

今ならPADIライセンスが
『10,000円!』

とか

沖縄でCカード取得が格安!
19,800円!

こういうのです。

よくありますよね。ショップさんのホームページを見ても、このような書き方をしているお店も少なくありません。

でも、よーーーーーーく見てください。

沖縄でCカード取得が格安!
19,800円!
教科書代・申請費用・乗船代・ランチ代は別

こんなちっちゃい文字で書かれても!と、感じる人も多いと思います。

石垣島ではあまり顕著ではありませんが、沖縄本島は競争が激しいため価格戦になっています。
ですので、安く見せようという戦略なのですね。

利用者も確認した方が良い

記載があるだけまだ良い方で、この別途必要経費を記載していないお店も、たくさんあります。
現地に行って、いざ講習というときに別料金の請求が…こんな話もよく聞きます。

初心者の方が気を付けるポイントとしては、「事前にショップに問い合わせする」です。
税込の総額を教えてもらいましょう。

よく別途請求になっている項目としては、

・ライセンスの申請費用
・器材レンタル代金
・ランチ
・ライセンスの教科書

この辺りを含め確認するのが◎

落とし穴2,そのライセンス、オープンウォーター(OWD)?

Cカード

ライセンスを取得する時にショップを探していて「あ、ここ安いな!」と思ったら、この言葉を思い出してください。

PADIスクーバダイバーじゃないですか?
NAUIパスポートダイバーじゃないですか?

何のこっちゃ意味がわかりませんよね。どういうことか見ていきましょう。

値段が安い理由

簡単に言いますと、さきほどの2つのライセンスは、教えることが少なく必要日数も少ないので安いのです。しかし

インストラクターやダイブマスターの引率無しで潜る事ができません。

日本国内のリゾート地などで気軽にダイビングする場合には、良いライセンスです。
しかし、海外に行くと一般ライセンスとしては、なかなか受け付けてくれないかもしれません。
(体験ダイビングと同じ扱いになる)

では、一人前のライセンスとは?

一般的に「ダイビングのライセンス」と呼ばれるものがこちら。

PADIオープンウォーターダイバー
NAUIスクーバダイバー

この2つであれば、インストラクターの引率無しでバディと潜ることができます。
色々な所で潜りたい!と思ったら、この2つのどちらかを取得するようにしてください。

講習内容も必要日数もこちらの方が多いので、費用は高くなります。

そもそも、オープンウォーターはいくらかかるの?

石垣島格安ライセンス

一般的な目安としては以下を参考にしてみてください。

・石垣島:49,800円〜65,000円
・本土(沖縄県以外の地域):65,000円〜120,000円

沖縄本島は、石垣島より少し安いですね。
冬季キャンペーンなどを実施中であれば、もう少し安くなると思います。

ぜひ世界の海へのパスポートを!

最後は宣伝になってしまいます(*^^*) 笑

モアナでは
オープンウォーターダイバー、
アドバンスド・オープンウォーター

¥39,800(税込)
レンタル器材・申請費用など全て込み

です。もちろん総額表示なので、これ以外に料金はかかりません。
オープン記念として毎月先着5名様限定ですので、ぜひこの機会にご利用ください!

何かわからないことや不安点がありましたら、お気軽にご相談ください(*^^*)

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