IDC e-learning・EFR-Iの事前学習について
こちらのページでは、IDC e-learningとEFR-Iの事前学習で実施して頂きたい箇所の説明をしております。
- IDC e-learning
- クイズ
- ダイビング ナレッジ ワークブック e-learning
- EFRインストラクター 事前学習
上記の4項目はIDC開始前までには、必ず完了をお願いします。
合わせて、ダイブマスターまでに習得しているスキルを当日までに復習お願いいたします。
内容を下部に掲載しておりますので、ご確認いただけますと幸いです。
IDC e-learning

学習が完了した項目は、このように緑のチェックマークが入ります。
クイズ

同様に、学習が完了した項目は、このように緑のチェックマークが入ります。
ダイビング ナレッジ ワークブック e-learning

こちらも緑のチェックマークが入ります。
初日は朝のオリエンテーション後、すぐにダイビング理論(5教科)の評価をいたします。このダイビングナレッジワークブックe-learningをしっかりとご理解いただいていると、5教科に不安がなくなります。このワークブックは重点的に学習をお願いできればと思います。
EFR-I
- Emergency First Response Primary and Secondary Care Instructor Guide(1次ケア2次ケア)
- Emergency First Response CPR/AED Care Instructor Guide(CPR/AED)
- Emergency First Response Care for Children Instructor Guide(子供のケア)
この3種が手元にあるか確認をお願いします。見当たらない場合ご連絡をお願いします。
EFR-I 事前学習の手順
Emergency First Response Primary and Secondary Care Instructor Guide(1次ケア2次ケア)の付録A-41にある、事前学習インストラクター・ナレッジリビューをプリントアウトし解答記入をお願いいたします。ページA-41からA-50まで全て記入を宜しくお願い致します。

Emergency First Response CPR/AED Care Instructor Guide(CPR/AED)
Emergency First Response Care for Children Instructor Guide(子供のケア)
この2つには事前学習はございません。1次ケア2次ケアに統合されています。
インストラクターガイドを見ながら解答記入が可能で、PDFの検索を活用するとスムーズに進みます。当日、IDCスタートの際にご提出いただきますので、プリントアウト後、解答記入をしていただきまして、ご持参くださいませ。
IDC当日までに復習をおねがいします
ダイブマスターまでに習っているスキルの復習をお願いします。
IDC開催日までに、最低限、復習して頂きたい内容を下記に記載しております。
ロープワーク
バウライン、 シートベント、 ツーハーフヒッチ
この3種を自分で結べることは当然ですが、お客様が結べるようにすること、結び目を完璧に理解してください。バウラインの結び目と、シートベントの結び目をよく間違えられます。80センチの長さのロープを2本用意し練習してください。
リフトバックの使い方
エアの入れ方や、入れすぎの際の注意点など確認をお願いします。
コンパスの使用説明
直線ナビゲーションを完璧にお願いします。ラバーライン、ベゼルの使い方説明、必須です。
24スキル
水深2.8M(推奨深度2.3M)以内で練習してください。開催距離、開催場所、時間が決まっているスキルもあります。お客様から見て分かりやすいように、簡単そうに見え、誰でもできると思わせるデモンストレーションが求められます。参考デモンストレーションはPADIダイブマスターe-Learning内の「スキルビデオ」にあります。
緊急スイミングアセント・マスク系・レギュ系・器材脱着系・浮力系・適正ウエイト・5ポイント
上記を重点的にお願い致します。
PADIレスキュー課題7(水面で反応のないダイバー)
ポケットマスク、マウストゥマウスの両方で練習しておいてください。できない場合は、youtubeなどでイメージトレーニングをお願いします。
ダイブセオリー(ダイビング理論の5教科)
インストラクター試験で特に落としやすい項目が、このダイブセオリー(5教科のテスト)です。
PADIダイブマスターe-Learning内の⑨潜水理論の復讐
こちらは必ずもう一度実施してください。
