【IDC】 e-learningの事前学習について
こちらのページでは、IDC e-learningとEFR-インストラクターの事前学習で実施して頂きたい箇所の説明をしております。
- IDC e-learning
- クイズ
- ダイビング ナレッジ ワークブック e-learning
上記の3項目はIDC開始前までには、必ず完了をお願いします。
合わせて、ダイブマスターまでに習得しているスキルを当日までに復習お願いいたします。
内容を下部に掲載しておりますので、ご確認いただけますと幸いです。
IDC e-learning

学習が完了した項目は、このように緑のチェックマークが入ります。
クイズ

同様に、学習が完了した項目は、このように緑のチェックマークが入ります。
ダイビング ナレッジ ワークブック e-learning

こちらも緑のチェックマークが入ります。
初日は朝のオリエンテーション後、すぐにダイビング理論(5教科)の評価をいたします。このダイビングナレッジワークブックe-learningをしっかりとご理解いただいていると、5教科に不安がなくなります。このワークブックは重点的に学習をお願いできればと思います。
IDC当日までに復習をおねがいします
ダイブマスターまでに習っているスキルの復習をお願いします。
IDC開催日までに、最低限、復習して頂きたい内容を下記に記載しております。
IDC中でも、もちろん再確認の時間は取りますのでご安心ください。
ロープワーク
バウライン、 シートベント、 ツーハーフヒッチ
この3種はPADIアプリの中の動画で、やり方が確認できます。お客様が結べるようにするために、結び目を完璧に理解してください。バウラインの結び目と、シートベントの結び目をよく間違えます。IDCでもお渡ししますが、80センチの長さのロープを2本用意し練習してください。
リフトバックの使い方
エアの入れ方や、入れすぎの際の注意点など確認をお願いします。
コンパスの使用説明
直線ナビゲーションの復習をお願いします。ラバーライン、ベゼルの使い方説明、必須です。
24スキル
水深2.8M(推奨深度2.3M)以内で練習ができれば最適です。開催距離、開催場所、時間が決まっているスキルもあります。お客様から見て分かりやすいように、簡単そうに見え、誰でもできると思わせるデモンストレーションが求められます。参考デモンストレーションはPADIダイブマスターe-Learning内の「スキルビデオ」にあります。
緊急スイミングアセント・マスク系・レギュ系・器材脱着系・浮力系・適正ウエイト・5ポイント
上記を重点的にお願い致します。
PADIレスキュー課題7(水面で反応のないダイバー)
ポケットマスク、マウストゥマウスの両方で練習しておいてください。できない場合は、youtubeなどでイメージトレーニングをお願いします。
ダイブセオリー(ダイビング理論の5教科)
インストラクター試験で特に落としやすい項目が、このダイブセオリー(5教科のテスト)です。
PADIダイブマスターe-Learning内の⑨潜水理論の復習
こちらは必ずもう一度実施してください。
